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【大森 美容院 雨の日】思うこと。

2018/03/18
草

 


こんにちはHAIR LIFE  Waileaの内藤です。


今日は雨ですね。


わたくしごとですが、今朝は自転車で駅まで行ってしまったので

帰りに雨が上がっているのを祈るばかりです。

 

先日もとある雨の日、その日は朝から雨だったので

歩いて駅まで行きました。

しかし、帰りになんと傘を電車に置き忘れてしまいました。

数分前まで持っていた物をまたコンビニで買う気になれず

そのまま帰ることに。


歩きだして程なくするとある公式が頭に浮かんできた。

 

道のり=速さ×時間

 

皆さんも昔に習ったであろうこの公式。

そういえば家までの距離ってどれくらいなのか?

そんな疑問が頭をよぎる。

何かで人の歩くスピードは時速4kmって聞いたことがある。

家までが徒歩で15分位だから…


公式にあてはめてみる。

 

X(道のり)=4km×0.25h=1km

 

1キロか…ナルホド…。


上記の公式により家までの距離は無事に測定できたが

雨足は徐々に強くなってきた。これはマズイ。


雨足が強くなったことにより自分の足も早くなる。

このペースで行けば15分もかからないのではないだろうか?


ここで、ある疑問が浮かんできた。

?いや待てよ。今は冬で寒いし、むしろ雨足が強くなってきて

歩く速度が上がってる?

確かに速度が上がっているから目的地までの時間が早くなるのは

そうだが、速度が上がる根拠として外部要因が関わっているのではないか?


例えば真夏の炎天下のなか、額を流れる汗を気にせずスタスタ歩けるだろうか?

例えば取引先とのアポイトメントに遅れそうな時、周りの景色を眺めながら

優雅に先方さんの元へ向かえるだろうか?

答えはノーではないだろうか。


そうなると先程の法則に少々付け加える必要があるかもしれない…。

 

道のり=速さ×時間+(もしくは-)外部要因

 

こうなるか…。

いや、そもそも論だか、取引先とのアポに遅れそうな時に

周りの景色を眺め、四季の移ろいを感じながら優雅に歩けるだろうか?

社会人として、いや人としてネジが2.3本飛んでいないと出来ない芸当なはずだ。

そんな時、おそらく僕ならタクシーを使う。

そうすれば先方との約束の時間に間に合う可能性は極めて高まるはずだ。

時間をお金で買う。少々いやらしい表現だが、これが正解ではないだろうか。

 

そんなどうでもいいことを考えながら

びしょ濡れで帰りました…。